「生活者の目線を持ち続けたい!」と気持ちを新たに

2009年7月21日 19時17分 | カテゴリー: 活動報告

7/16当選後はじめて都庁へ

 「ここが仕事場になるんだなぁ」
 足を踏み入れる前に高いツインのタワーを見上げ気持ちを引き締め、まず思ったことです。

 5階の生活者ネットワーク控え室は恵まれた環境のようです。ミーティング用の長机とそれぞれ一人用の机、現在、生活者ネットワークの事務を手伝ってくださっているかたの机にはパソコンもありました。

 そうこうする内に都の職員の方が都議会に関する資料とバッジを持ってきてくれました。資料は厚さが15センチ強。電車で持って帰るのはあきらめ、宅配にしました。ごめんなさい、少し軟弱でした。家に届いてから、さっそく読んでいます。市議会を経験したわけではないので、まずは「議会」というもののイメージを早くつかみたい!と必死です。

 議員バッジは、紺地に真ん中が都の紋章です。
 「都庁に入るときにはつけるようにしてくださいね」と言われました。128名もいる議員の識別(笑)ですね。

 まだこんな感じの素人状態です。だからこそ皆さんに近い目線で情報を発信できるのではないかと自負しています。この目線だけはずっと失わずにいたいと思います。

 先週一週間は、都議選のご報告を国立、国分寺の駅頭でさせていただきました。
 
 正式には7月23日から私の任期が始まります。今週は勉強に集中する予定です。皆様も、いろいろなご意見お聞かせください。

写真:下左は、7月18日 国立駅頭遊説でのひとコマ 下右は、都庁のツインタワー