あきらめず参加する政治へ ~生活者が主体の「参加型政治」

2013年6月13日 18時31分 | カテゴリー: 活動報告

 生活者ネットワークは、行政や議会だけが、まちのしくみを決定する時代から、そこに暮らす人々が、まちをつくる社会へと変えていくことをめざしています。
そのためにこそ、議会には生活者の真の声が必要と考えます。

原発0(ゼロ)! 食もエネルギーも、地産地消!
 ■検査の徹底と数値の公表で、子どもを放射能から守る
 ■発送電分離をすすめ、電力を自由化する
 ■公共的な施設には再生可能エネルギー活用を義務づける
 ■農地を保全し、地産地消をすすめる 

子どもの学び・遊びを保障する
 ■「子どもの権利条例」を制定し、いじめ・体罰・虐待を防止する
 ■障がいのある子どもへの、幼児期から就労までのトータルな支援を行う
 ■貧困による教育格差をなくす 

福祉と医療の連携で安心の地域づくり
 ■シェアハウスやグループリビングなど多様な住まい方を支援する
 ■空き店舗・空き家を活用した居場所づくりで、コミュニティを再生する
 ■医療・介護のチームケアを確立し、在宅療養生活を支援する
 ■災害に強いまちを、市民参加でつくる 

女性や若者の雇用と社会参加で、経済活性化!
 ■ソーシャルビジネスや社会的事業所など多様な働き方で、地域に仕事をつくる
 ■就労支援や職業訓練を充実させ、若者の自立を応援する
 ■ワークライフバランスをすすめ、保育待機児童ゼロを実現する 

都議会を市民にひらく
 ■議員特権を廃止し、議員報酬を削減する
 ■大事なことは市民が決める常設の「住民投票条例」を制定する
 ■「議会基本条例」をつくり、都議会を変える 

●山内れい子は実現しました!
 ■都有地活用で民間福祉施設の整備が進む
 ■子どもの権利擁護の電話相談を改善
 ■都立小平霊園に樹木墓地開設
 ■防災計画作成や避難所運営に女性の参加を明記
 ■若者の自立支援
 ■放射能測定の拡充
 ■周産期医療の充実
 ■水銀の使用量削減や廃棄管理の徹底

 ●応援してくださっている皆様(敬称略)メッセージはこちら
 宮台真司(社会学者/首都大学東京教授)
 山口二郎(政治学者/北海道大学教授)
 鎌仲ひとみ(映像作家「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」)
 中川李枝子(絵本作家「ぐりとぐら」作者)
 奥地圭子(NPO法人東京シューレ理事長)
 天笠啓祐(科学ジャーナリスト)
 田中優(未来バンク事業組合理事長/環境運動家)
 そのほかの方々