政治家としてアマチュアだった? ―最後まで潔くなかった猪瀬氏の辞任

2013年12月30日 16時02分 | カテゴリー: 活動報告

 2013年の都政は、猪瀬知事が徳洲会から5000万円を借り入れた問題で辞任するという急展開で終了しました。12月19日の辞意表明は遅きに失しました。

猪瀬氏は、記者会見で「政治家としてアマチュアだった」と述べました。しかし、「政治とカネ」は古い体質そのものであり、道路公団民営化等で見せた改革の姿勢はもはやなく、都民への説明責任を全く果たしていません。「アマチュアだった」という意味が全く不明です。
石原氏が任期途中で都政を放り出し、その後わずか1年で猪瀬氏が辞職。3年間に3度の都知事選挙を迎えることは、都民にとって不幸です。 

都知事選は、1月23日告示、2月9日投票。

今度こそ、人口減少・少子高齢社会を迎えるなかで、都政がなすべき政策をしっかり実現する都知事が誕生することを期待します。

都議会を終えて。小松久子と西崎光子とともに