脱原発に向け、歴史に残る選挙

2014年2月10日 17時17分 | カテゴリー: 活動報告

大雪の後の悪路のなか、投票率が3番目に低い都知事選挙が終わりました。今回の都知事選では、国と原発立地の自治体だけの問題ではなく、電力を地方に依存し、大量消費してきた東京にも責任があると主張した細川さんを応援しました。

すべての原発がとまっている今だからこそ、原発を再稼動させない!安倍政権の暴走をとめたい!その思いは今も変わりません。

 

国の中長期的なエネルギー指針となる「エネルギー基本計画」は、月内にも閣議決定する予定です。福島原発事故の収束もしておらず、汚染水も流出しているなかで、原発を「ベース電源」と位置づける政府素案は許せません。これでは再生可能エネルギーは、一気に進みません。

政権の潮目を変えるチャンスであり、歴史的な選挙になりましたが、勝利できなかったことは非常に残念ですが、あらゆる角度から脱原発、安倍政権の暴走ストップを訴えていきます。

 

 

明日、都政フォーラムを開催します。

いま知っておきたい!! 「特定秘密保護法」

施行されたらどうなるの? 私たちの知る権利は? 私たちの個人情報は?

 

多くの市民が慎重審議を求めるなか、強行採決された「特定秘密保護法」。いったいどのような法律なのか。成立後、政府に抗議の声明を突きつけた三木由希子さんを講師にお招きして、私たちの疑問にお答えいただきます。

 

日時:2月11日(祝・火)、午後1時~3時

場所:さくらホール(国立駅南口徒歩3分、商協ビル2階)

講師:三木由希子さん(NPO法人情報公開クリアリングハウス理事長)

参加費:300円

主催:山内れい子とひまわり会議

連絡先:国分寺・生活者ネットワーク 042-328-1864

    国立・生活者ネットワーク  042-574-8000