東京の夏、ヒートアイランド現象の解決は? ~2014年第3回定例会一般質問より

9月25日、生活者ネットワークとして、一般質問を行いました。
質問内容は4項目。一番目の質問は「水と緑のネットワーク」を大都市東京で展開するための「長期ビジョン」を都知事に質問しました。

私の質問時間は9分なので、動画も合わせてご覧下さい。
ページ最後に埋め込みでリンクしてます。

●長期ビジョンについて

 東京は今年の夏も猛暑が続きました。東京の夏の暑さはすさまじく、ヒートアイランドの解決が不可欠です。都はその対策として、海の森や河川・道路の緑化など、海からの風を都心に導く風の道の確保を進めてきました。人工的につくったエネルギー浪費型の都市から環境負荷の少ないまちづくりを進め、水や緑などを使って快適性を生み出すパッシブデザインの都市をつくりあげていくことが必要だと思います。大都市東京の中で自然を取り入れていく難しさはありますが、街なかを涼しい風が通る快適な東京が、生活しやすさにつながります。

先日発表された長期ビジョンの中間報告にも「水と緑のネットワークを形成」することが示されており、持続可能なまちづくりが必要だと考えますが、知事の見解を伺います。

<知事の答弁内容>
○  まとまった緑や循環する水は、ヒートアイランド現象の緩和や温室効果ガスの吸収など、都市の環境負荷の低減を図る上で大切な役割を果たしている。
○  これまでも、公園・緑地の整備や、道路・河川沿いの緑化、崖線や丘陵地の緑の保全などとともに、都市再生にあわせた緑やオープンスペースの拡大に取り組んできた。
○  今後も、こうした都市づくりを積極的に進め、オリンピック・パラリンピックの開催の舞台にふさわしい、環境にも優れた世界一の都市東京の実現をめざしていく。

私の一般質問と答弁の様子↓
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