多摩地域の感染対策の強化を!

●多摩地域の感染対策の強化を!

多摩地域では、発表された感染者数が極端に低く、

PCR検査の実施数が非常に少ないためではないかと指摘されています。

感染が疑われる人がたらい回しになり検査がなかなか受けられない状況が続いています。

感染の疑いや不安を抱える市民に、PCR検査を実施できる体制を、地域の医師会の協力のもと、自治体ごとに設置するよう、都の支援を求めました。

また、多摩地域では、無症状・軽症者用のホテルが確保されていないことも明らかになりました。

多摩地域でも,

都が借り上げ、ホテルを確保するよう求めました。

 

●医療機関の資材不足解消を!

また、医療機関でマスク・消毒液・防護服など医療資材の不足が切実となっています。

多摩総合医療センターの病棟医師が医療資材不足を訴えています。

市民からもアルコール消毒液が行員夫入り口になくなっているとの指摘がありました。

都が早急に医療資材を購入し、優先的に医療機関へ配布するよう求めました。