さて、今年は、統一地方選挙の年。都知事選、市議選、国立市は市長選もあります。
私たち市民は、投票という自らの力で、50余年にも及んだ自民党政権をかえることができました。期待も束の間、その後の党内対立や党利党略で、市民そっちのけの迷走、混乱が相も変わらず繰り返され、いい加減辟易しています。しかし、ここで、後戻りされては、たまりません。地域主権の確立に向けた息吹は、吹き出したばかりです。
「大事なことは市民がきめる!」政治家然とした、市民生活の視点を持たない政治家や、行政に「お任せ」していては、私たちの生活は救われません。市民の暮らしは、大きな政党では伝わらないのです。
人と人のつながりのある、地域に根ざした安心して暮らせるまちをめざして、市民の力で、市政を変え、都政を変えていきましょう。流れをつくるのは私たち市民です。地域政党・生活者ネットワークとともに、地域から一歩一歩進めていきましょう!